お子様が次のような行動や症状のひとつ以上を示す場合は、かかりつけの医師に連絡して聴力検査を受けることをお勧めします。

  • 幼児語からなかなか進歩せず、平坦な話し方のままである。
  • 音源を見つけることが困難である。
  • 大きな音に驚かない。
  • 言語理解および発語能力の発達に遅れがある。
  • 空想にふけり、社会環境に適応できない。
  • 中耳炎などの耳の感染症にかかりやすい。

これらの症状があっても、必ずしもお子様の聴力に問題があるということではありませんが、これらのうち全て、または一部に該当する場合はかかりつけの医師へのご相談をお勧めします。